2022 11/3 11月岩研修 MIXクライミング

メンバー H川、I井、D嶋、M岸、S木、N川、P、S飽、S飽


9:00     カムイ岩 ドライツーリング
15:00    解散


今シーズン初のドライツーリングという事で、個人としては身体を慣らすので精一杯でした。


久しぶりのドライツーリングでしたが大盛況の中、各々の課題を実感しながらのクライミングは冬のアイスクライミングやアルパインライミングに向けてのいいトレーニングになっていたようでした。

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記:H川

 

 

尻別山、羊蹄山(比羅夫コース) 2022.10.15-16

メンバー:AK,NY,P,MH
10月15日(土)曇り 視界良好 風弱く 気温12℃(推定)
11:55230ルスッツ(道の駅)―12:10登山口12:20―14:02頂上14:30―15:35登山口
 登山口には車が10台近く停まっていた。コースは9月に開催されたトレイル ランニング大会後なので山道は幅3m程と広く、急斜面にはロープが設置されていた。視界も良く快適に頂上に到着、羊蹄山は雲の中だったがそれ以外の眺めは良かった。下りも快調で1時間ほどで登山口に着いた。

右手が尻別山頂上

ルスツスキー場を目指して下山

10月16日(日)晴れ 風弱く 視界良好 気温8℃(4時半)気温10℃(小釜分岐)
登山口5:06―6:203合目(C750m)6:25―7:105合目(1,043m)7:20―8:077合目(C1,411m)8:20―9:009合目(C1,684m)9:08―9:13小釜分岐(C1,783m)―9:39羊蹄山北峰(P1,843m)―10:00京極コース分岐―10:20羊蹄山(P1,898m)10:40―11:25真狩コース分岐―11:35旧山小屋跡(釜コース分岐)―11:40比羅夫コース合流―11:489合目(旧9合目1.719m)12:02―13:085合目13:23―14:47比羅夫登山口
 夜明け前にヘッドランプを点け登山口をスタート、1合目を過ぎて日の出となる。登り一方なので1時間ごとに休憩を入れる。7合目付近から対岸のニセコ連峰が見え、下方は雲海であった。8合目辺りから土が凍り滑り安く帰路が心配だ。9合目を過ぎると外輪山は目の前、小釜分岐で一気に視界が開け頂上は目の前。ガレ場から岩場を通り頂上へ。頂上は大賑わい、記念写真も順番待ちであった。
 今回は外輪山を一周する目的も有ったので休憩も短め、留産コース分岐からは岩場となるので慎重に行動する。真狩コースで岩場から解放され旧避難小屋を通過し比羅夫コース9合目に合流する。下りは心配した凍りも溶け快調に下山、途中1回の休憩で登山口着いた。

羊蹄山頂上

真狩コース分岐からの父釜

 

神居尻山 2022.10.08

メンバー  H, K野 , P, K林, K下,
10月8日(土)快晴 視界良好 風弱く 気温12℃(Cコース登山口)

Cコース登山口7:50―9:05Bコース分岐9:20―9:40頂上10:27―10:31避難小屋―10:41ピンネシリ山分岐―11:52C374m(Aコースから分離散策道(林道?)へ入る)—12:25タヌキ山―12:35坊主山12:45―13:35Aコース登山口


 東川組と旭川組は道の駅にて合流。K野さんの車で出発。旭川は雨、気温は10度以下。道民の森駐車場にてHさんと合流。下山予定のAコースにて車を1台デポり、Cコース登山口まで移動。(旭川の天気と違い風も弱く快晴!)
 体力に自信なく、経験も浅いK下が先頭に、ベテランのK野さんと続き出発。登山道の脇にはたくさんの種類のきのこが。紅葉はまだの様。最初から坂道が続くも、天候が良かったのでとても気持ちいい歩き。途中からは丸太でできた階段が続く。獣臭が幾度かしたものの、フンはなかった。
 Bコースとの分岐からは樹林帯を抜け稜線へで出る。気持ちいい風も吹き少し肌寒い。皆で一度立ち止まり素晴らしい景色を眺める。小樽方面の海や、暑寒別岳が見える。少し登り山頂近くになると滑りやすい急なガレ場を登りきりBコース分岐に出る。そこから約15分程で頂上へ。
 頂上ではK野さんが手作りの絶品蒸しケーキとコーヒーを皆に振る舞ってくださる。雑談しながら景色を堪能し、27分しっかり休み、下山。頂上から避難小屋までは約2〜3分程。景色がとても綺麗であっという間にピンネシリ山分岐。ここからAコースへ。AコースはCコース程丸太階段は少ない印象。Aコースからの分離散策道(林道)に入り、タヌキ山を目指す。道は作業道路(?)なのか車が入れるような道で歩きやすい。あまり新しくなさそうな熊のフンが2ヶ所にあった。30分ほど歩きタヌキ山へ到着。タヌキ山から坊主山へ向かう途中二手に分かれる道があり、地図やアプリで確認するものの記載はなかったが、どちらの道に入っても同じ道に出る。
坊主山からAコースへ入る途中の道は階段が多く、一つ一つが足より縦幅がだいぶ短い為、濡れていたりしたら滑りそう。林道からAコースに戻り登山口までの道は、山の草木花に詳しいK林さんがコクワや山葡萄やきのこ等、秋を感じさせる植物を見つけてくださり盛り上がる。そんなこんなであっという間に登山口。着いた数分後にパラパラと雨に。
 とても楽しく、新しい発見や学びの多い時間でした。ありがとうございました。               (K下 記)

 

 



 

 



 

小樽赤岩 2022.10.15

メンバー:I井、M岸

タイム:7:30赤岩駐車場~15:30解散

 

東大壁 佐藤ルート、小林ルート、黒いリッジ

 

中央バンド右から佐藤ルート(1P M岸)を登り、60m懸垂で1回で降りきり小林ルートへ。

小林ルート(1P I井)を登った時点で大体正午。てっぺんにある黒いリッジ5Pの終了点から2回懸垂し中央バンド左を降り、黒いリッジ(1P M岸)に取り付く。全装備とザックで10kg未満だが1Pの核心では乱れ打ちされた残置についつい体重を預けてしまう。

全部で11ピッチ。

記:M岸

 

 

 

小樽赤岩 2022.10.1

メンバー

CL H川、M岸、S飽、K山

タイム

7:30赤岩駐車場〜8:00テーブルリッジ、不動岩稜(黒い凹岩)〜15:00赤岩駐車場

 

天候は快晴、風は無く、最高のクライミング日和。

PTを2つに分け、それぞれテーブルリッジと不動岩稜の黒い凹岩に取り付く。

テーブルリッジ(4P Ⅲ〜Ⅳ)はホールドが安定していて、よく整備されていたので快適なクライミングが楽しめた。

一方、黒い凹岩は浮石が多く、スリリングなルートだった。3P目(Ⅴ)のクラックはカム#4があればもう少し安定するとM岸氏。

4P目からは不動岩稜ノーマルルートに合流する。

 

今回初めての赤岩、数年ぶりのアルパインで少し不安がありましたが、最高の天気と仲間に恵まれ、大変充実した1日になりました。

Ⅴ級のフォローでいっぱいいっぱいだったので、来年また鍛え直して来ようと思います。

計画して頂いたH川氏と参加者の皆さんには本当に感謝します。

 

記:古山



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南ペトウトル山、ニペソツ山、東・西ヌプカウシヌプリ 2022.9.23-25

南ペトウトル山
9/23 雨 視界50m 風弱く 気温12℃(頂上)
メンバー:HM
然別湖登山口12:45―14:02頂上14:13―15:05然別湖登山口
 然別温泉街の駐車場に車を止め、直ぐ近に登山口が有る。降雨の中登山開始、良く刈り込まれた山道は水たまりもなく頂稜にでる。ここから頂上まで地形図には表れない小ピークが多く意外と時間が掛かり頂上到着。天気が良ければ眼下に然別湖が見えることを想像し下山。

ニペソツ山
9/24 曇り雨 視界数Km 気温18℃(ゲート付近)
メンバー:HM,MI,KA,YN,ST
ゲート4:25—5:02登山口5:09―6:30三条沼―8:07展望台8:20―8:41引き返し(C1,657m)9:06―9:20展望台―10:45三条沼—11:51登山口12:00―12:25ゲート
連日の雨で林道ゲートが閉じており2kmの林道歩きから始まる。小雨で雨具を着けて出発するが登山口では雨具の上を脱ぐ。水場を過ぎ尾根道になると山道に水が流れ所々水たまりができていて歩きにくい。視界は結構あるが対岸を流れる雲が早く風を見えるが尾根道は樹林帯でそれ程感じない。しかし展望台に着くと急に風が強まり主稜線では相当の風と思う。頂上まで4,5kmのC1,647mで引き返しを決め下山する。
 下りも山道の流水や水たまりを避けながらで結構時間が掛かる。靴を濡らす人もいて下山の判断は正しかった。正午過ぎゲートに着いた。

展望台付近の草紅葉

東・西ヌプカウシヌプリ
9/25 快晴 視界良好 風5m/S 気温18℃(東ヌプカウシヌプリ頂上)
メンバー:HM,KA,YN,ST
東ヌプカウシヌプリ
6:30白樺峠(東ヌプカウシヌプリ登山口)6:55―7:53頂上8:18―8:55白樺峠(東ヌプカウシヌプリ登山口)
 白樺峠が登山口、すでに10台近く駐車しており人気のある山のようだ。天気は回復気持ちの良いスタート、ここも山道は良く整備されている。程なく苔むしたロックガーデンに出るが難なく通過し登りが続く。頂稜にでると草紅葉となる。頂上から十勝平野とその奥に日高山脈が見えるが然別湖は見えなかった。25分休んで下山、白樺峠に着くと車が増えていた。

苔むしたロックガーデン

西ヌプカウシヌプリ
登山口9:18―10:30P1,205m10:45―11:20頂上11:46―12:14P1,205m―12:55登山口
 扇ヶ原展望台から100mほど鹿追へ下ったところが登山口だが表示板が樹林に隠れ見えにくい。そこにも5台ほど駐車できる。登山口から登りが続くが山道は落葉が積もり歩きやく整備もされている。とに角P1,205m までひたすら登るが陽光を背に大汗をかく。P1,025m 手前から先ほど登った東ヌプカウシヌプが大きく見える。P1,025mは平坦で素晴らしい展望、快晴で昼寝でもしたくなる様なところだ。
 ここから一旦下りロック―ガーデンの大岩に出会う。そこを抜けるとやや不明瞭道を上部へと目指すと頂上。頂上は狭く然別湖の一部が見える程度であった。下りは十勝平野に飛び込むように下山した。

P1,025m 付近から見る東ヌプカウシヌプリ

 

オプタテシケ山 2022.9.25

メンバー:S原(CL)、K玉(SL)、A木、K林、P 
 
コースタイム 
4:40美瑛富士登山口→4:56山行開始→6:26天然庭園→7:43美瑛富士避難小屋→(休憩及び引き返し)→9:55天然庭園→11:10美瑛富士登山口到着→解散 

 

 

 
メンバー全員がオプタテシケ山は初めてである.天気予報では晴れるはずだったが、山行開始から霧雨、登る次第に山はガスが深くなり、目先以外はほとんど見えなかった.その中でも天然庭園で出会った紅葉は綺麗で秋の景色が楽しめた。初めて一緒に登るK林さんもA木さんも歩くスピードが早く、しかも落ち着いている.後で聞いたら、やはり登山歴がかなり長い.避難小屋までの道ははっきりしていて迷うことはなさそうだった。 
避難小屋に着いたら風が非常に強かった.中に入り休憩を取りながらこれからどうするか話し合う.S原さん、K林さん、A木さんは、美瑛富士を登り、K玉さんとPはオプタテシケ山に向かい、避難小屋で待ち合わせすることになった.しかし、オプタテシケ山組は避難小屋を出てすぐ周囲が見えず強風で吹き飛ばされそうになり、引き返す.降りる途中で、登ってくる美瑛富士組と出会い、両方とも引き返すことになった.避難小屋に戻り、そこから和気あいあいの談話タイム.みんな大きく笑っておしゃべりして山小屋での時間を楽しんだ。 
降りでは、オプタテシケ山を目指しているパーティに会い情報交換をする.下に行くほど天気は良くなり晴れる.ガスが消えた山は秋が色鮮やかに広がっていた.もう少し秋が待ってくれればいいなぁ.頂上までは行けなかったが、とても楽しく、学びも多い山行だった。筋肉痛の中で山行を計画し、一緒に歩いていただいたS原さんに感謝する。(P記) 
  
「久しぶりの悪天候での登山で身体が冷えきり震えてしまい少し怖かったけど、はじめましてのPさん、 K玉さん、我らがリーダーS原さんとご一緒できて楽しい時間を過ごせました。皆さんの登山力にはまだまだ及びませんが またご一緒させていただきたいです。ありがとうございました」(A木) 
 
「美瑛富士小屋へのルートは、歩き易くて素敵な森に囲まれた登山道でした。稜線手前迄は何とか行けそうでしたがあれだけの風があれば、断念して正解だと思ってます。段々ガスが上がってきて稜線が見えそうになってきてますが、また是非チャレンジしたい山だと思ってます!日帰りが可能だというのも判ったので今日の天候も含め色々勉強になりました。K玉さんPさんとも初対面出来たし、またS原さんとも山行出来て充実した時間を過ごせました。お世話になりました!ありがとうございます!」(K林) 
  
「K林さん、A木さんと初めて一緒に登れて嬉しかったです.また、降りで泥道だったがK玉さんと少しだけ走れて楽しかった!なかなか諦められない自分にとっては諦める練習にもなりました.やってみて自ら決めることを許してくださったリーダーのS原さん、一緒に行ってくれたK玉さんに感謝します.」(P) 
 
「今日は、S原さん、綺麗な車で登山で汚れた私を運んで頂きありがとうございます。初対面のK林さん、A木さん、同期入会ですが山歴はベテランで凄いです。来年は一緒に沢登り是非!突風が吹いててもPさんが居たので行きましたが、稜線で吹き飛ばされて敗退を決意できて良かった~。敗退の判断材料を考える良い参考になりました。山行だけに.」(SL:K玉) 
 
「稜線の風はかなりでオプタテシケ山まで行けなかったことは残念でしたが、避難小屋までの登山道からの眺めが美しく、メンバーとのおしゃべりも楽しい時間でした。またチャレンジしたい山ですね。ありがとうございました。」(CL:S原)