2015.5.25 平山

2015.5.25(月) 平山 メンバー L大城、他1名 コースタイム 7:15平山登山口 8:40 行雲の滝 9:22 沢底C1425 10:10雪渓を滑降 10:50登り返し 11:40夏道稜線 小休止 C1730より第二雪渓滑降 13:00登り返し 13:48C1660雪渓を滑降 沢底C1425にて大休憩 14:50下山開始 15:30 登山口 1

久しぶりの休日。天気も良いので平山に滑りに行ってきました。通年だとまだ登山口まで車が入れないかもしれない。。。でも今年は雪解けが早いのでいけるはずと高速にのり登山口を目指す。道中、山が黒くてびっくり!!平山の雪が残っていますようにと祈る。そして登山靴とスパッツを忘れたことに気づく。。。学習しない大城でした。 あたりの山は見渡す限り黒いのになぜか平山は真っ白!!なぜなのかはわからないけど胸が高鳴る。登山口は完全に雪がなく、登山靴を忘れたことを後悔する。。。。 登山口を出発してしばらくは完全な夏道。。 2最初の小滝(C1190)の橋は骨組みだけで少し緊張。。そのあたりからは雪が結構残っていて踏み抜きもある。 3行雲の滝は完全に露出している。斜面の登りはキックステップを使う方が楽なので兼用靴のほうがスムーズだった。 4 5 冷涼の滝は完全に埋まっていたのでここからはシール登行。下からみる大雪渓は真っ白くてまるでスキー場のよう。。。久しぶりの雪に興奮が止まらない!! 6最初はとりあえず山頂目指そうと思っていたが、時間がたつと雪が腐ってしまう恐れがあるため、標高点1811の南東斜面を目指す。斜面からの照り返しで砂漠のように暑い。。。目の前に広がる真っ白な斜面と青空のために頑張る。一番長く落とせる沢を滑降することにした。暑いのであえてジャケットもオーバーパンツも無し。風を感じながらの滑降は最高であっという間にボトムまで行ってしまう。 7さて次は平山へ登り返し。稜線は藪が出ていて、夏道を探さねば行けない。だいぶ左に登ってしまい時間をロスした。夏道C1730からはスキーをデポして進む。あっと言う間に稜線に出た。。。強風と最高のパノラマ!! 8 10ゆきをまとった大雪山、大槍、ニセカウ、アンギラス!!やっぱりここは最高の展望台。。。ここでのんびりしていたら幸せだなと思う。そして大雪山に残っている雪が私を誘うようでした。まだ北鎮行ける、愛別岳もまだ大丈夫と確信した。風は強いので岩の風下でカフェタイム。絶景を見ながらの苺ラテは最高の味でした。そろそろ滑りに行かねばとスキーを取りに行く。稜線を降りると風はほとんどない天国です。 11また先ほどのボトムまで一気に滑降!!これが最高の雪質。快感の連続です。もちろんまた登り返し、先ほどの1本目の手前の斜面をめざします。正直斜面がありすぎて時間が足りないくらい。。。 12 今度はボトムの下までC1301まで滑降し大休憩。大自然の恵を感じながら1時間ほど休む。シートラで夏道を歩き登山口に着く。登山口からはシュプールが見え充実した一日となった。                           記 大城

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