イソサンヌプリ山(581.2m) ・ 幌延町問寒別/宗谷丘陵 一等三角点:『磯桟岳』 2017.2.4(土) メンバー 芳澤、他1 タイム 8:58 豊神橋東→9:52 70取付→11:36 382東コル→ 12:34 イソサンヌプリ山 12:59→ 13:48 70→14:37 車 /登り3:36 下り1:38 総行動時間5:39
上川盆地の天気は今ひとつ。『利尻がみえたらいいなあ』と思いつつ、北へ走る。美深から咲来峠を越えると快晴!前方に深くて大きい沢形をくっきりと見せる敏音知が輝いてる!予定よりも30分早く現地到着。 真っ白い牧場を横切り、丘陵を越えることから始まる。取付付近の砂防ダム群がまだ遠い。ルートはイソサン南峰の西尾根を辿り、南峰を踏んでから、本峰へ登り返す計画だ。二股中尾根にダイレクトに取り付き、林道を繋ぎながらグングン登る。案外時間がかかった。南峰はとりやめ、トラバースしながら、本峰南コルへ抜ける。そこからは吹き溜まった小麦粉とカリカリ雪の繰り返しだ。間もなく、利尻が目に飛び込んでくる!東には北見山地北限付近の珠文岳、ポロヌプリ山が大きい。南には松音知&敏音知、ペンケ&パンケ。北へと続く低い宗谷丘陵の中では、宗谷幌尻が目を惹いた。この山は日本海にもオホーツク海にも30km強しかなく、相当風に叩かれるのだろう。直近に高い山もないせいか、たかだか600m弱の高さながら、高山気分と抜群の展望に恵まれた山だ。何よりも天気に感謝だ。下降は利尻に向かって! Y澤
イソサンヌプリ山本峰(左)、南峰(右) 暑い 本峰が近づく 山頂から ペンケ山(左)、パンケ山(右) 敏音知(右)と松音知(左) 珠文岳、このあたりで北見山地も北限となる 中央奥にポロヌプリ山が大きい 左に(宗谷)幌尻岳が目立つ。 サロベツ原野、日本海に浮かぶ利尻 利尻に向かって帰路につく